GH5の6Kフォト現像に四苦八苦の巻

先日セミナーにてお借りしたGH5でたくさん6Kフォトを撮ってご満悦だった私ですが、家路の途中で大事なことに気が付きました。

GH5が手元にない今、6Kフォトを現像する手段がないのですw

 

そもそも2017年4月3日時点でのMacでは、GH5のRAWもAppleが未対応で、かつ

6K動画自体を再生する手段もありませんでした。

 

6Kフォトを現像するためには、GH5の再生メニュー内から6Kフォト内のコマを書き出して現像するか、もしくはWindows環境でPHOTOfunSTUDIO 10.0 XEというPanasonic純正のソフトウェアで書き出す作業がが必要です。

残念ながら私は生粋のMacユーザーで手元にWindowsがないため、数年ぶりにネットカフェに行ってきました。

 

最初に入ったオープンの席のWindowsは32bitのものだったため、残念ながら6K動画自体を開くこと自体ができませんでした…

その後ゲーム専用機というPCへ移動しスペックを確認すると、Core i7の3.6GHzに16GBのメモリというなかなかのスペックのWindowsになりました。

 

まずはソフトウェアのインストールですが、これがまた難関。

注意点としては、ダウンロードにGH5のシリアルナンバーを入力する必要があるのと、バージョンはGH5対応版の10.0でなければなりません。

また、64bit版のOSでないと6K動画を再生できませんでした。

そして、いざ実際に動かしてみると、一枚一枚の写真の読み込みが遅いのなんので、最強にストレスフルな状況に…w

「6K連写の写真を保存」ボタンを押すと、その秒の属する先頭のコマ(5:

 

6K動画をPC側に読み込んでから、ムービー内の写真を切り出していく流れなのですが、一つのムービーからそもそものコマを読み込むのに相当な時間がかかりました。

これだと、GH5を直接操作して書き出す方が全然マシに思えてきます。

 

たった20秒の動画から20枚くらいを切り出すのに10分とか普通にかかりますw

 

ということで、GH5自体のスーパーコンピューター並みのスペックの高さを改めて実感したのと同時に、6K動画は編集する側のPCのスペックにも相当高いものが要求されることがわかりました。

 

私は気が短いので、6K動画は当分お預けで良さそうです。

 

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“GH5の6Kフォト現像に四苦八苦の巻” への1件のフィードバック

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